ここでは、7F・プロムナード・デッキの船内ファシリティをご紹介します!

プリンセス・シアター

500名が一堂に入れる2階吹き抜けの大劇場
毎晩華麗なるショーが繰り広げられている。
ショーは同じ内容の演目を2回に分けて演じる(1回目が18半開演、2回目が20時半開演)

席は自由席で早い者勝ちとなるため、前列や良い席は早めに来る常連の乗客で占められる事例が多い。
冷房は効きすぎている。設備が古いせいか空調の微調整が困難で寒いため、夏なのにダウンジャケットや厚手のセーター等防寒具が必要。
照明や音響設備は整っている。米国の船らしくうるさいくらいの大音響。

ホイールハウス・バー

プリンセス・シアターの前にある広めのバー
営業時間:12:00-Lastまで
今航海ではソーシャル・ダンス好きの日本人乗客の期待に応えるべく、一部のソファや椅子を撤去し、広い特設スタジオをこしらえてある。

毎晩ジャズを中心としたボーカルの生演奏がある。ダンスが楽しめる

フューチャー・クルーズ・セールス

ホイールハウス・バーの一角にある小部屋。
営業時間:9:00-12:00、14:00-18:00
次回以降のプリンセス・クルーズでの各種クルーズ予約を行う。
前は倉庫だった?

スタッフ紹介:やり手のKさん

営業マインドに長けた熊本出身のKさんが相談に乗ってくれる。

クルーナーズ・バー

アトリウムの一角にあるカクテル&コーヒーラウンジ・バー
営業時間:21時-Lastまで
生演奏が楽しめる。

レジェンズ・スポーツ・バー

スポーツバー
営業時間:21時-Lastまで
昼間は県人会や音楽サークル等趣味の人が集っている。
ビリヤードが併設され、カラオケ大会などが催される。

海寿司

夕方からの営業、終日航海日はランチ営業もあり。
世界一周クルーズでは居酒屋風にメニューをアレンジするとの前宣伝だったが、カリフォルニア巻き等、外国人シェフが握る寿司は繊細な日本人の味覚に合わない。シャリもネタも正直美味しくない。従業員の接客教育も不十分に感じる。

但し、バンクーバーからゲストシェフのダレン・マクレーン氏が新鮮なマグロ250キロと共に乗り込んだところ味が一変。高い評価に変わる。常駐の日本人寿司職人がいれば多くは解決できたように感じる。

隣接の通路は7階のメインの通路で多くの乗客が行き来するが、その通路から中が丸見えなところが欠点。

インターネット・カフェ

有料でインターネットに通じているPCが10数台ある。
営業時間:24時間
(スタッフ受付時間:9:00-12:00、13:00-16:00、17:00-19:00

図書室&ライティングルーム

開場時間:24時間
以前は日本書籍はほとんどなかったものの、今航海ではJTBの手配で日本書籍が各地のガイドブックを中心に単行本や充実している。蔵書が特定の宗教に偏っているのが気にはなる。

静かに読書をする人がいる反面、麻雀用テーブルもあり麻雀や囲碁・将棋を指す人もいる。

フォトギャラリー

7階後方通路の両側いっぱいに、寄港地や船内イベントをサンプリンセス専属のプロ・カメラマンが撮影・展示即売してくれている。

スタッフ紹介:チャーミングで上品なMさん

とてもチャーミングな京都出身の5年目Mさんや、

スタッフ紹介:マケドニアのイケメン!ビクトールさん

マケドニア出身で3年目のIT専門カメラマン、イケメンなビクトールさん

スタッフ紹介:キャリア20年ベテランのロンメルさん

フィリピン出身で20年のキャリアを持つ笑顔を撮らせたら抜群なロンメルさんがいる。

フォトショップ

フォトギャラリーに続くショップでカメラ関係の商品を販売している。
営業時間:9:00-13:00、17:00-21:00
乗客の各種相談等に対応するのはフォト・ギャラリーの面々。

ビスタ・ラウンジ

プリンセス・シアターに次ぐ大規模劇場

前面に大きな大きな舞台があり、弧を描くようにソファー席が並ぶ。
昼間はビンゴ大会やゲーム大会が開催されている。
後方にはバーの設備もあり、乗客はバーで注文したカクテルや各種アルコール類をショーを見ながら楽しめる。

 

本日の内容は以上です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!