台湾の基礎データ

首都 台北市
人口 約2,350万人
公用語 中国語
宗教 道教・キリスト教・仏教
気候 北部:亜熱帯、南部:熱帯
経済 GDP成長率:2.63%
通貨 ニュー台湾ドル/NTD(1台湾ドル=3.6円)

私たちの実際の行程紹介!

今回の滞在時間:5時間半!

08:30 徒歩移動
09:00 市内散策
10:00 スタバ(Wi-Fiを求めて)
11:20 ランチ(レストラン名:漁品軒)
13:00 レストランから移動
14:00 帰船

徒歩で市内へ

今にも雨が降り出しそうな曇天の一日。

朝食後、早速台湾入国手続きを行い、市内に繰り出す。埠頭の広い駐車場が台北観光に行くツアー客のバス群でごった返しているのを尻目に、ゆったりと徒歩で、基隆市内散策に出かけた。

基隆市内を散策

基隆(きりゅう・ジーロン)は、首都台北からバスまた鉄道で30-40分の外港都市。

町並みは建て替えが進んでおらず、大陸の現代的な大都市と様相が異なり、古くてゴチャゴチャ感あり。

数十年前の香港の町並みを彷彿とさせる。ビル群には南方特有の歩道を兼ねた軒先があり、急な雨でも濡れる心配はない。歩道はでこぼこが多く、歩くには注意が必要だ。

バイク天国

また基隆の街はバイク天国で、道路脇の歩道には至るところにバイクが駐車されている。

歩行者は駐車中のバイクを縫うように歩かざるを得ず、歩行者、特に観光客にはあまり優しくない。

ツバメの巣

日本ではほとんど見なくなったツバメが、ビルの軒先に巣を作ってあたりを飛び回っている。懐かしい光景。

放し飼いの中-大型犬が街中を自由に闊歩しており、人懐っこく、手招きすると観光客にも寄ってくるのが好ましい。

ランチ:漁品軒

市内を散策したらお腹が空いた。

訪れたのは漁品軒(ユーピンシュエン)、地元で評判の海鮮レストランだ。

店先には獲れたて新鮮な魚介類が所狭しと並ぶ。これは期待できそう!!

レストラン名 漁品軒(ユーピンシュエン)
住所 基隆市中正句北寧路71号
電話番号 (886)̟+2-2469-7656
WEB https://www.yph-seafood.com.tw/
予算(2名) NT$4,360(約15,800円)

石老魚(シーラオユー)

鯛の蒸し焼き。香味野菜を乗せて蒸したもの。鯛の上品な味が口いっぱいに広がる。あっさりとした味付けで、美味しかった。

中巻香煎(ジョンジュアンシャンジェン)

はまぐり(と思しき)炒め物。しょうゆ味でとても美味い!

海瓜子(ハイグワーズ)

イカの素揚げ。柔らかくて小ぶりのイカ。ジューシーに揚がっていて美味。素材の良さを感じる逸品。

金針花菜(ジンジューファツァイ)

青葉の一種で種が入っていて、少し甘みのする野菜。いんげんよりずっと柔らかく小さい。炒め物。

海菜炒蛋(ハイツァイチャオダン)

海藻をさっと炒めて、卵でとじたもの。シンプルであっさりとした塩味ながら、シコシコした食感が癖になる。美味い!

海味冠軍炒飯(ハイウェイグワンジュンチャーハン)

白身魚を醤油と砂糖で煮てほぐしたでんぶ入りのチャーハン。味は醤油味で、パラパラに炒めた米が最高!!

龍髭天皇蝦(ロンズーティエンファンシャー)

米粉(ビーフン/ミーフェン)で、15cm程の海老をくるくると巻き上げ、フライにしたもの。パン粉の代わりに米粉を使用しており、サクサクに揚がっていて香ばしく、中の海老もプリプリ。上には台湾特性の甘いマヨネーズがかかっていて、しかもチョコチップがトッピングされていたが、違和感なく美味しかった。

台湾/基隆での買い物まとめ

以下、私たちが台湾で買い物をした内容です。

ワトソン NT$358(櫛NT$89、ストッキングNT$129、ハンドクリームNT$139)
スタバ NT$170(本日のコーヒー NT$85*2名)
ランチ NT$4,360
タクシー ①市内ダウンタウン→ レストラン NT$180
②レストラン→埠頭 NT$205
合計 NT$5,273(19,110円)

台湾/基隆のおすすめ度

以上、実際に私たちが旅をしてきた紹介でした。
台湾・基隆は、20年前の香港のような佇まいで懐かしい感じ(当時駐在していたのです)がしました。日本が統治していたころの建物がそのまま使われている。観光は特にこれといったものはないものの、台北までは40分ほどでバス・鉄道で出られるので、交通の便は大変便利。新鮮なシーフードが安価に手に入るのも魅力の一つですね。

今回のポイントは以下の通りとさせていただきます!!

食べ物が美味しい度 ★★★
観光が楽しい度 ★★ 台北が近いのはGOOD
店員のサービス度 ★★★★
また来たい度 ★★
総合おすすめ度 ★★

 

今回は以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!