ロンドンの基礎データ

特徴 イングランドの首都
人口 約1,500万人
公用語 英語
宗教 キリスト教(イギリス国教会)
気候 西岸海洋性気候
経済 GDP成長率:1.8%/イギリス
通貨 ポンド/GBP(1GBP=138.54円)

私たちの実際の行程紹介!

今回の滞在時間:12時間15分!

7:10 下船
7:15 サウサンプトン駅へ@タクシー
7:32 サウサンプトン出発
8:51 ロンドンウォータールー駅着
9:40 ロンドン橋
10:00 ウェストミンスター
10:30 カフェ
11:10 バッキンガム宮殿
11:30 大英博物館へ@2階建てバス
12:00 大英博物館
13:11 ナイトブリッジ
13:47 ランチ
14:40 ハロッズ
16:52 ウォータールー駅
17:35 ウォータールー駅出発
19:00 サウサンプトン駅着
19:10 港へ@タクシー
19:25 帰船

サウザンプトン港到着

サウザンプトンに着いた。寒い。

サウザンプトンからの区間乗船者が約60名、下船者も複数いる。

今回のクルーズのハイライトのひとつがロンドン。僕たちにとってロンドンは初めてのところ。

トランジットでヒースロー空港に降りたことは何度かあるが、ロンドン市内に行くのは今度のクルーズで初めてということで期待は高まる。

今日は一番乗りで下船

昨日の失敗(寝過ごし)を繰り返さないように、目覚まし時計で早めに起床。7時着岸時には早くも5階の下船口に待機し、1番で下船した。

フォトスタジオの写真班によるサウザンプトン上陸記念の写真撮影を済ませたのち、港に待機していたタクシーに乗ってサウザンプトン駅に直行。

ロンドンタクシー

道すがらタクシーのドライバー氏と世間話。

やっと英語が普通に通じる国に来たという実感がわく。

タクシーはロンドンタクシー仕様で乗客8人乗り。ドライバー氏から他の乗船客も乗せてロンドンまでタクシー・チャーターで観光しないかと提案を受けるも丁重にお断り。

ドライバー氏はトルコのイスタンブール出身、すでに31年間この街に家族と共に住んでいるとのことで、年に1回はイスタンブールに故郷帰りをしているという。

トルコなどからの移民がこの国を下支えしていると気づく。

サウザンプトン駅

サウザンプトン駅7時32分発ロンドン・ウォータールー駅までの列車に乗る。

運賃は結構割高でピーク時運賃適用のひとり片道44.8ポンド(約6,200円)

車内は自由席で快適・清潔。車内販売あり。

8時51分ロンドン・ウォータールー駅着で約1時間20分の列車旅は乗りでがある。途中から乗客が増えた。

沿線の至る所に落書きが多いのが気になるところ。

ロンドンは街の格が違う

ロンドンには、これまでのスペインやポルトガルのこじんまりとした街と異なり、街としての格段の風格と貫禄と大英帝国の輝かしい歴史がある。他の何人をも寄せ付けない。

ロンドン・ウォータールー駅

ロンドン・ウォータールー駅は巨大なターミナル駅で、プラットホームの数も相当にある。

改札も乗車券を機械に通して駅構外に出る仕組みで日本と同じ。

まずはロンドン市内公共交通一日券(地下鉄+2階建バス)を購入(ひとり13.1ポンド)。

ロンドン橋~ビッグベン~ウェストミンスター寺院

地下鉄(メトロではなくアンダーグラウンド)で

ロンドン橋に行った。

テームズ川の遠くにタワーブリッジが見える。

次に地下鉄で国会議事堂(ビッグベン)へ。ビッグベンは修復工事中で、一部に足場が組まれたり覆われたりしていた。

そして、ウエスト・ミンスター寺院を外から見学。

次は2階建てバスに乗りバッキンガム宮殿近くで下車した。

ティーブレイク

10時半頃にトイレ休憩を兼ね、ティーブレイク。

ビクトリア地区の”Timmy Green”で、ダブル・エスプレッソ1杯2.6ポンド。

バッキンガム宮殿

ロンドンはバンク・ホリデイの祝日。

バッキンガム宮殿前はたまたま開催されていたロンドン10キロ市民マラソンのゴール地点で、道路が閉鎖され、大変多くの人で賑わっていた。

テロ対策に厳重警戒で多くの警官が配置されていた。

監視カメラはかなりの数があるものの、手荷物等の検査はなく、容易にいろいろな場所に近づけるので、無差別テロにはまだ脆弱かとも思い、ちょっと怖い。

2階建てバスで大英博物館へ

次の大英博物館までは、ロンドン名物2階建バスの最前部に乗ってドライブを楽しむ、

途中ピカデリー・サーカスを通る。

大英博物館は入場無料

エジプトのミイラ等の展示を中心に急いで回り、本日の最終目的地であり、最大のハイライトであるハロッズ百貨店に向かう。

ハロッズ百貨店でランチ

ハロッズ百貨店対面にあるレストラン“Cafe Concerto”で少し遅めのランチ。

・フィッシュ&チップス(18.95ポンド)

・クリームパスタ(16.95ポンド)
・白ワイン(6.25ポンド)
・ダージリンティー(4.35ポンド)にサービス・チャージ12.5%を加え
合計52.32ポンド。チップを入れて現金で55ポンド支払った。

味はお世辞にもおいしいとは言えないレベル。前評判通りのまずい英国料理だった。

ハロッズ百貨店ではお土産用に、
・紅茶の茶葉が入ったハロッズ印の缶6缶(1缶10ポンド、2缶15ポンド、6缶45ポンドと超お得)
・ハロッズ百貨店のロゴが入ったショッピング・バッグ(15ポンド×2袋)と
・息子用にボッテガ・ベネタのバッグ(810ポンド)を
クレジットで購入し、VAT還付手続きを行った。

ロンドン・ウォータールー駅(帰り)

地下鉄を乗り継いでロンドン・ウォータールー駅に戻る。

切符を買うのにもたもたしたため、日曜祝日ダイヤの午後7時05分発のサウザンプトン駅行きにタッチの差で乗り遅れる。次の午後7時35分発の列車に乗ることにした。

駅構内に入場したものの、何番線のプラットホームかがわからないため、駅員に確認するが、駅員も手持ちの資料を見て調べてくれるがいまひとつはっきりしない。

電光表示の案内もわかりにくく、逆に鉄道の日本のレベルの高さを思い知らされる。

帰りの列車旅も快適そのもの

サウザンプトン駅までの列車旅は快適、途中の駅から乗り込む乗客はまばらで、郊外の駅で下車するのは、ロンドンで買い物等で休暇を過ごしたであろう白人親子が目立った。

乗客のほとんどは白人であり、黒人やアジア人は見かけない

ロンドン郊外には、人種のるつぼであろうロンドン中心部から逃げ出した高級白人住宅地が点在しているからだろう。

地下鉄も郊外鉄道(South Western Railway)も、プラットホームにホームドアが設置されていない。安全対策は日本に比べ相当遅れている。

タクシー相乗り・帰船

予定より少し早めにサザンプトン駅に到着。

同じ列車でタクシーを使ってサウザンプトン港に帰ろうとしていたご夫婦に声をかけ、2組で乗車。

タクシー代(7ユーロ)を折半して安く上げた。

ロンドンでの買い物まとめ


以下、私たちがロンドンで買い物をした内容です。

タクシー(往き) 10ポンド
タクシー(帰り/相乗り) 3.2ポンド
ロンドン往復乗車券 179.2ポンド(44.8*2*2)
ロンドン1日乗車券 26.2ポンド(13.1*2)
ティーブレイク@Timmy Green 8ポンド(チップ込)
ランチ@Cafe Concerto 55ポンド(チップ込)
Harrods紅茶+バッグ 75ポンド
Bottega Venetaカバン 810ポンド
合計 1,166.6ポンド

ロンドンのおすすめ度

以上、実際に私たちが旅をしてきた紹介でした。
白人以外の外国人に冷たい。白人以外の観光客も街を挙げて歓迎されているようには思えない。

街には白人以外の移民が多く、多くの仕事を受け持ち、この国を下支えしているが、それがそれぞれ(白人層と移民外国人層)にとって果たして幸福なのかわからない。

日本の移民政策は慎重にあるべきだと改めて考えた。

今回のポイントは以下の通りとさせていただきます!!

食べ物が美味しい度
観光が楽しい度 ★★★★
店員のサービス度 ★★
また来たい度 ★★★★
総合おすすめ度 ★★★

 

今回は以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!