ロサンゼルスの基礎データ

人口 約3,793万人
公用語 英語
宗教 キリスト教(プロテスタント)
気候 地中海性気候
経済 GDP成長率:2.3%/アメリカ
通貨 ドル/USD(1USD=108円)

私たちの実際の行程紹介!

今回の滞在時間:13時間40分!

8:30 待機/一番乗り
9:00 入国手続き
9:15 シルバーライン探す
9:50 見つからずタクシー
10:50 ハリウッド着
11:15 バビロンコート
12:18 2階建てバスでツアー
13:40 元祖ホットドック屋
15:15 再びバス
16:07 地下鉄 ハリウッド駅
16:40 ユニオンステーション駅
17:20 リトルトーキョー散策
18:00 焼き肉ディナー
20:28 タクシー
21:30 戦艦アイオワ
22:10 解散

サンペトロ港に到着

ロサンゼルスに着いた。天気は曇り、寒い。

米国入国手続きを最速で済ます

米国入国手続きはニューヨークでの混乱を見ていたため、早めに行うべく、一緒に行動するTご夫婦に声をかけ、プリンセス側で指定した時刻(11時45分)より早く、8時半に集合場所の7階中央レジェンズ・スポーツ・バーに到着。一番乗りだった。

サンプリンセスは午前9時前にロサンゼルス郊外のサンペドロ港に着岸、9時15分には予定通り下船・入国手続きが開始され、早めに来ていたため、乗客全体の一番で米国再入国通関手続きを完了。

あとで聞くと、長くて2-3時間かかったケースも(想定通り)あったようで、前日に先手を打っておいて良かった。最速かつスムーズに入国手続きができた。

シルバーラインの駅が見つからず、タクシーでハリウッドへ

9時半にはクルーズ・ターミナルを出た

港から徒歩で行けるはずの、ダウンタウン直通のシルバーラインの駅を目指すが、さすが車社会のL.A.、クルーズ・ターミナルを出ても、なんの標識等もなく、近くのDYショップで店員にシルバーラインの近場の駅への行き方を聞いても、2マイル先で徒歩だと約1時間かかるという。

シルバーラインの乗車をあきらめて、埠頭に戻り、タクシーでハリウッドまで行くことに。

旧コダック・シアター

約1時間のドライブで、ハリウッド中央の旧コダック・シアター(現ドルビー・シアター)前に10時40分ごろ到着(チップを入れて110米ドル)。

コダック・シアター前はスパイダーマンの新作映画のプレミア上映会の準備で大わらわ。シアター前の道路は封鎖され、巨大なスパイダーマンの像が道いっぱいに広がっている。

コダック・シアターの階段はアカデミー賞授賞式では赤絨毯がしかれるところ。その階段を上り、山裾にHolly Woodの名物看板を見る。

コダック・シアター内の最も繁華な場所に「ジャパン・ハウス」(日本政府肝いりの日本紹介施設)があったのにはびっくり。

オープン・トップバスでのんびり見物

スターライン社のホップオン・ホップオフ・バスでハリウッドを中心に巡る人気路線のレッドコースのバス周遊観光券(ひとり34米ドル)を購入し、12時20分ごろにハリウッドからビバリーヒルズを回る周遊ツアーに出発。

2階建てバスの2階オープン・トップの席に座り、日本語の案内テープを聞きながらの、のんびりのどかなバスの旅を満喫。

ホットドッグ発祥のレストラン

途中1939年創業、老舗のホットドッグ発祥のレストラン”Pink’s Hot Dogs”に立ち寄る。

人気店らしく13時半過ぎだったにもかかわらず長蛇の列で、14時過ぎになってやっと僕たちの順番。

チリチーズドッグ(5米ドル)
コーラ(2.5米ドル)
オニオンリング(3.75米ドル)
フレンチフライ(2.85米ドル)を注文し、
裏手の椅子席でのんびり4人でいただく。

その後、スターラインのホップオン・ホップオフ・バスに再乗車しコダック・シアターに戻り、地下鉄(Tapカードを購入し、シルバー料金適用のひとり2.75米ドル)で

ユニオン・ステーションに行く。

リトルトーキョー

ユニオン・ステーションから徒歩でリトルトーキョーへ。

「交番」(リトルトーキョー商店街の自発的な観光案内施設)で、時間外で昼休み中だったところをお邪魔し、近くで美味しい韓国焼き肉のお店はないか聞いたところ、日系人が出てきて親切に場所を教えてくれた。

よく聞くとリトルトーキョー商店街会長でボランティアで「交番」の運営に携わっている方で、すぐ隣りのリトルトーキョーで一番古い老舗「風月堂」のご主人。

「風月堂」にも立ち寄り和菓子とおせんべいの買い物(15米ドル)。

和菓子はロサンゼルスに上陸を許されなかった5階マーキス・レストランの日本人女性乗組員へのプレゼント用。

焼き肉レストラン「俺の焼肉」

「風月堂」のご主人に教えてもらった日本風の焼き肉レストラン「俺の焼肉」に入店。

カルビを中心に、ハッピーアワー時間中に生ビールを何杯もおかわりし楽しく談笑、時が過ぎるのを忘れるぐらい楽しいひと時。

帰りのタクシーは焼き肉店からタクシー乗り場を教えてもらい、リトルトーキョーの都ホテルまで戻ると、うまい具合に1台タクシーがいて、すぐに乗車出来た。

戦艦アイオワで途中下車

タクシーの運転手は日系メキシコ人でカタコトの日本語ができる白髪の穏やかな東洋人運転手。

サンペドロ港クルーズ・ターミナルまで送ってもらうよう頼んだが、運転手はサンペドロ港付近をあまり知らなかった。

隣接の戦艦アイオワ記念艦の場所を教え、カーナビを見ながら一路帰路に就く。途中戦艦アイオワ記念艦で下車、運転手とも記念撮影を。

22時過ぎに無事に帰船

22時過ぎに無事にクルーズ・ターミナルに着いた。ターミナルの建物入口にはパトカー内に大型警察犬がおり、女性警察官が警戒中だった。

警察犬の頭をなでると、素直な犬だった。女性警官は記念撮影にも応じてくれるなど気さくだった。

帰船後、時間があったので5階インターナショナル・カフェでコーヒー・ブレイク。本日の会計の清算をおこなった。

長い一日となったが、大変楽しい時を過ごすことができた。

ロサンゼルスでの買い物まとめ


以下、私たちがロサンゼルスで買い物をした内容です。

タクシー(港→ハリウッド) 110米ドル
タクシー(リトルトーキョー→港) 90米ドル
ランチ@Pinks Hot Dogs 34.77米ドル
ディナー@俺の焼き肉 159.45米ドル
オープントップバス 136米ドル(34*4)
地下鉄 11米ドル(2.75*4)
Tご夫妻負担 ▲300米ドル
和菓子・風月堂 15米ドル
合計 281.22米ドル

ロサンゼルスのおすすめ度

以上、実際に私たちが旅をしてきた紹介でした。
車社会で交通の手段が限られることに往生する街。特に港から交通手段が限られているのが残念。現時点ではクルーズ客はあまり優遇されていない感がある。

ダウンタウンやハリウッド、ビバリーヒルズ、ディズニーランド、サンタモニカ等そうそうたる観光地があり、観光資源にこと欠かない街。

現地の人は親切で気さくな人が多い。

今回のポイントは以下の通りとさせていただきます!!

食べ物が美味しい度 ★★★★
観光が楽しい度 ★★★★
店員のサービス度 ★★★★
また来たい度 ★★★★
総合おすすめ度 ★★★★

 

今回は以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!